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2023年7月20日
下唇の内側や舌の裏にぷくっと水ぶくれが出来てしまったことはありませんか? 治ったかと思っても何度もできる。 今までできた口内炎とは何か違う。 だんだん大きくなるけど痛みがない。 それはもしかして、口内炎ではなく「粘液……続き
口内炎を自分で観察することは難しく、全て同じ種類の口内炎と思いがちです。 腫瘍になったり、陥没していたりと、症状によってケアも異なります。 全ての口内炎に共通するのは、生活習慣や栄養バランスを見直してすみやかに対処することが、長……続き
2023年7月18日
単純ヘルペスウイルス(1型HSV-1)の初感染が原因で、主に唾液などの接触感染や飛沫感染によって感染します。 多くの場合症状が現れません。 通常は発熱と倦怠感の後に口腔内症状が現れます。 強い痛みがあり赤く腫れ、数日高熱や……続き
入れ歯や矯正器具が接触したり、ほおの内側を噛んでしまったりしたときの細菌の繁殖、熱湯や薬品の刺激など物理的な刺激が原因で起こる口内炎がカタル性口内炎(外傷性口内炎)です。 むし歯や歯周病、歯槽膿漏などの疾患も要因の一つです。 過……続き
一般的にもっとも多くみられるのが「アフタ性口内炎(潰瘍性口内炎)」です。 原因ははっきりわかっていませんが、ストレスや疲労による免疫力の低下・睡眠不足・栄養不足(ビタミンB2欠乏)などが考えられています。 アフタ性口内炎では、赤……続き
口の中や周辺の粘膜に起きる炎症のことを口内炎と呼びます。 口内炎の原因は様々で、ストレスや栄養不足などによる免疫力低下、口の中を噛んでしまうなどの物理的刺激、ウイルスなどによる感染、原因不明な場合もあります。 ……続き
カビ(真菌)の一種であるカンジダ菌が原因の口内炎です。 幼児と高齢者に多く見られます。 白くて軟らかいこけ状の斑点や、赤くただれたような斑点が口内全体のあらゆる部位にできます。 カンジダ菌はもともと口の中に存在する常在菌の……続き
2023年7月1日
嚥下とは物を飲み下すことをいいます。 これが正常に機能しなくなった状態を嚥下障害といい、誤嚥を引き起こします。 誤嚥は、65歳以上の高齢者の死亡原因の上位を占めています。 私たちは食……続き
1,口の中を清潔に保つ 口腔は肺や胃腸の入り口です。 適度な湿度と温度が保たれている口腔は細菌にとって居心地よく、歯磨きやうがいを怠るとすぐに細菌が増殖します。 お口の中の歯周病菌が多ければ、誤嚥性肺炎のリスクは上がります。 ……続き
誤嚥性肺炎には、胃内容物を嘔吐に伴い肺に誤って嚥下して生じる「化学的肺炎」と、口腔内細菌を無症状に誤嚥して生じる「細菌性肺炎」があります。 通常の肺や気管は、咳やむせによって異物が入らないように守ることができます。 しかし、摂食……続き