装置が見えない、歯を抜かない、後戻りがない、良い顔になる矯正治療 ②

おはようございます。

多摩市のすぐ近く、帝京大学前の八王子で「歯を抜かない治療」を目指している歯科「あきいけ歯科医院」の秋池です。

「歯を抜かない歯科矯正治療!!」 

1.「あきいけ歯科医院」は歯列矯治療のシステムを替えました!!

「ブラケット」という細かい矯正装置を歯に接着剤で接着させて、それに「ライトワイヤー」という形状記憶合金を通して、歯を動かす従来の歯列矯正システム、歯を2~4本(親不知を入れると8本)も抜くこともあった歯科矯正治療システムから『歯を抜かない、細かい装置を歯に接着しない、歯科矯正治療が終了してからも生涯保定装置(リテーナー)という入れ歯のような装置を着けない、美しい自然な顔創り』を目指した『MRC』という歯科矯正治療システムに全て切り替えました!!

なぜ?

 歯並びは遺伝で決まるのではなく、唾や食べ物を飲み込む時に間違ったお口の筋肉(舌、唇、頬の筋肉)の使い方、普段の舌の位置、呼吸の仕方、体の姿勢によって悪くなってしまうのです。

今までの歯を並べるだけの歯科矯正治療では治療後の後戻り、ムシ歯の発生、歯を抜いて治療することにより歯列が小さくなり、呼吸不全を起こす等の問題が多かったためです。

2.『MRC』システムには二つの大きな重要な柱があります。

一つは使用する装置が『マイオブレース』というマウスピースで、昼間1~2時間と夜間寝ている間に装着していただきます。学校や会社には着けていきません!!

もう一つは『アクティビティ』という筋機能トレーニングで、毎日2分間、親御さんとお子さん一緒に行っていただきます。

この二つでMRCシステムの80%を占めています。

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